上野樹里と熱い男の友情と
2009年09月14日
熱い男の友情で結ばれた岸谷五朗と寺脇康文、おのろけ連発!?
間寛平 地球1周「アースマラソン」

上野樹里さん、
グーグーだって猫であるの撮影時に
小泉今日子から、
森三中と休憩時に食堂へ駆け込んでいく様子から
森四中と呼ばれていたそうで、
そんな天然さが、岸谷五朗監督にかわれたんではないでしょうか。
ホッとするような、かわいい方ですよね。
寺脇康文さんというと頭の中で、
ジグザグ ジグザグと聞こえてしまいます。
YouTubeの見すぎカモ・・・・。
ueno-juri.com 上野樹里 公式サイト。
http://www.ueno-juri.com/
YouTube キラー・ヴァージンロード
上野樹里
YouTube 水谷豊 熱中時代-刑事編-
YouTube バンパイヤ テレビ/手塚治虫/虫プロダクション/水谷豊
9月14日13時1分配信 シネマトゥデイ
熱い、熱い男の友情なんです。(写真左から、寺脇康文、岸谷五朗、上野樹里)
12日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて映画『キラー・ヴァージンロード』の初日舞台あいさつが行われ、岸谷五朗監督、出演者の上野樹里、木村佳乃、寺脇康文、小出恵介、そして日本全国47都道府県を旅して、本作の宣伝活動を敢行したタレントの福田彩乃が登壇した。
劇団SET出身の岸谷と寺脇は、20数年来の気心知れた仲。そんな縁もあって、寺脇は劇中では上野に想いを寄せる怪しく気味の悪い大家の役を怪演していたわけだが、そんな寺脇についてコメントを求められた岸谷は、「彼は『相棒』で間違った方向に行ったので、本当の寺脇康文の力を見せてやろうと思いました」と先制パンチ。「あれが本当のおれなのかよ!」と寺脇が返すと、「本気の寺脇康文のすごさを表せるのは、おれしかいない」とキッパリ。そんなコメントを受けてついつい「(岸谷)五朗の映画でなければやってないんですけどね」とのろけて(?)みせた、そんな二人の友情に司会者が「愛ですね」と茶々を入れると、「愛というか、暴力ですね。出ないと殴られるんで」と照れくさそうに答える寺脇だった。
さらにイベント内では、岸谷監督をねぎらうために上野と木村が「キラー・ヴァージン・ローズ」と命名したバラの花束を贈呈するひと幕があった。天真爛漫(らんまん)な声で「おつかれーさまーでしたー!」と花束を渡した上野は、握手をするや監督の手をとってクルクルと2周ほどまわり、一緒にダンス(?)を始めた。突然の上野の暴走に「ハイジじゃないんだからさ」と驚いていた岸谷監督だったが、そんな監督の乱れた髪を「みすぼらしい感じがしてね」と言いながら、かいがいしく直してやる寺脇。結婚をテーマにした映画だけに、愛があふれる(?)二人のやり取りに、会場内は微笑ましい笑いに包まれていた。
俳優の岸谷五朗の初監督作になる本作、「結婚したい女=上野樹里」と「死にたい女=木村佳乃」が偶然に出会い、奇妙な逃亡劇を繰り広げる予測不可能な展開が魅力のハイテンションムービーだ。
映画『キラー・ヴァージンロード』は全国東宝系にて公開中
参照記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000027-oric-ent
Wikipedia より
上野樹里
上野 樹里(うえの じゅり、本名同じ、1986年(昭和61年)5月25日 - )は、兵庫県加古川市出身の日本の女優、歌手。所属事務所はアミューズ。愛称は「じゅりっぺ」。身長167cm。スリーサイズB:80cm W:58cm H:85cm。足のサイズ・24cm。日出高等学校(途中普通科から通信制へ編入)卒業。姉はシンガーソングライターの上野まな。
エピソード
ドラマ・映画にて
* 以前は小さな事務所に所属していたために、『スウィングガールズ』まではほとんどの役をオーディションで得ていた。『てるてる家族』の最終オーディションでは、尻文字を実演した。
* 『てるてる家族』で共演した上原多香子によると「私もみんなから良く天然だといわれるんですけど、樹里ちゃんの方がすごい」という。普通に話していたら上野が真剣な顔で「ウン、ウン」としきりにうなずいていたので話を振ったら、それまでの会話を全く聞いていなかったという事がしょっちゅうだったらしい。また、秋子は原作ではマジメな優等生役だったのだが、製作者が上野を面白がって行き詰まると突然マンボを踊り出す役にしてしまったそうだ。
* 『スウィングガールズ』撮影中も演技が上手く行かず悔しくて泣いていた上野を、しばらくして監督が慰めようしたらゲラゲラ大笑いしていたという。また、主人公が鼻をほじるシーンで女性タレントとして超えていいラインなのか悩んだ上野は、所属事務所に電話確認をし「そんなにやりたいなら好きにしなさい」と言われる。その後監督に「君はアイドルになりたいの? 女優になりたいの?」と訊かれると、すかさず「コッチです!」と鼻の穴に指を突っ込んだ。同作品は音楽を演奏する役なのに、オーデションでは何故か光るピアノしか出来ない事を必死にアピールしその個性の強さが監督に気に入られた。
* 『虹の女神』では主人公の言動に納得が行かず、撮影を中断して監督や出演者とディスカッションした。プロデューサーの岩井俊二に自分の演技論を熱くぶつけたが、一蹴されたため泣き出してしまった。しかし岩井は上野の演技に対する熱意に一目置くようになった。
* 『奈緒子』では共演の三浦春馬の名前を知らされたときピンとこなかったという。しかし三浦とは所属事務所が一緒であり、20歳の誕生日パーティーを事務所に開いてもらったとき既に挨拶を交わしていたのだが、上野は覚えていなかったという。上野演じる奈緒子と三浦演じる雄介とは二人の過去のいきさつから距離感のある役柄の設定であり、上野と三浦自身も当初は距離感があったというが、クランクインまでに仲良くなった上で、作品では距離感のある演技を表現できるように心がけたという。
* 『グーグーだって猫である』撮影時に小泉今日子より、森三中とともに撮影の合間の休憩時に一目散に食堂へ駆け込んでいく様子から森四中と呼ばれていた。
* 瑛太と共演が多い(サマータイムマシン・ブルース、オレンジデイズ、のだめカンタービレ、ラスト・フレンズなど)。「樹里」、「瑛太」と呼び合っている。
その他
* 普段は関西弁を使っているため、標準語を話す時は敬語が抜けたり時々会話が変になってしまうとのこと。
* 『サマータイムマシン・ブルース』の撮影中、現場で漫画のだめカンタービレが流行り、「のだめは樹里ちゃんだね」と言われていた。監督の本広克行は自分に向かって走ってきてこけた上野を見て、「のだめがいる」と思ったと言う。
* 『SMAP×SMAP』のBISTRO SMAPに出演時、栗とトリュフを、またキンメダイの肝とフォアグラを間違えてしまうなど天然っぷりを披露したため、SMAPの中居正広に「将来マラソンの松野明美さんみたいになる」と言われたが、上野は松野を知らなかった。
* 『ハイビジョン特集 輝く女』 (NHK BS hi) にて、2007年1月にイギリス訪問。農場でのホームステイを体験。ブリストルの大聖堂に涙し、愛読書『青空のむこう』の作者アレックス・シアラーに会いに行く。
* 2007年4月11日放映のTBS『はなまるマーケット』に出演時、イギリスのブリストル大聖堂でオルガンを聴かせてもらったことを話したが、「その曲が『運命』だったんですよー」と言って、口ずさんだ曲は明らかにバッハ作曲の『トッカータとフーガニ短調』であった。
* バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のコーナーの一つ「め安箱」にて、光浦靖子に、「ワサビ寿司を食べる前に「何か入ってる!」って言っちゃう子」という性格の分析をされている。
* ラスト・フレンズの撮影時、主題歌を歌う宇多田ヒカルが音楽番組収録で同じスタジオにいると聞き、楽屋を訪ねた。その際彼女に「ファンだ」と言って、アルバムHEART STATIONの収録曲ではテイク5が好きと答えた。宇多田曰く「頭上に花が1本生えているような印象」を受けたらしい。
* 視力が悪く、中学校からコンタクトレンズを愛用している。
岸谷五朗
岸谷 五朗(きしたに ごろう、1964年9月27日 - )は、日本の俳優、ディスクジョッキー(DJ)。所属事務所はアミューズ。東京都武蔵野市出身。東京都立小平高等学校卒業、中央大学商学部中退。血液型はO型。妻は元プリンセス・プリンセスのボーカルであった岸谷香(旧姓:奥居)。身長175cm。
人物紹介
大学在学中の1983年に三宅裕司が主催する劇団スーパー・エキセントリック・シアターに入団。入団試験の課題の一人芝居として、土下座する相手を死刑にするという芝居を行い三宅を驚かせた。同年に若手公演の『夜明けのミステリーはローズマリー風味』で初舞台を踏み、看板俳優として活躍。1987年に同劇団の寺脇康文、山田幸伸とユニット「SET隊」(せったい)を結成し、ラジオドラマやコントなどの活動を行う。昔、詐欺事件に関与して告訴された経験がある事(のちに告訴取り下げ)をテレビの深夜番組本番中に三宅に暴露されたことから劇団との溝ができ(岸谷は何も語っていないが三宅本人が情報誌の中で語っている)、また役者として独り立ちする為1994年に劇団を退団。同時に退団した寺脇とは、企画ユニット「地球ゴージャス」を結成。
TBSラジオで放送していた『岸谷五朗の東京RADIO CLUB』で初めてディスクジョッキーとなり、ホンジャマカの恵俊彰と共演。この番組が切っ掛けで2人の知名度が急上昇。映画『月はどっちに出ている』では主役に抜擢され、以後(寺脇康文より若干遅く)テレビドラマや映画に引っ張りだことなる。
また、レディオ・クラブの事前番組(レギュラー開始直前の週に番組紹介を目的とした帯番組が放送された)「レディオクラブ発射寸前」にて『ポップンルージュ』担当のプリンセス・プリンセスのヴォーカリスト奥居香がゲストとして登場した時、番組中に壮絶な喧嘩を開始し「このアマ!」と放送禁止用語を生放送で叫んだ。しかし奥居はその後も同番組には頻繁にゲスト出演しており、1996年6月28日に2人は結婚。プロポーズはその4 - 5日前で、岸谷の自宅でビールを飲み、柿の種をつまみながら「オレと一緒に記者会見を開きませんか」と切り出し、奥居が「そうしますかー」と応じた。現在、2児の父親。なおその大喧嘩が2人の初めての出会いと思われる。
世界エイズデーに全国で開かれていれる『AAA~アクト・アゲインスト・エイズ』の発起人でもある。AAA関連の人物との交流が深く、ファンでもある桑田佳祐のラジオ番組『桑田佳祐のキヤノンFMワンダーランド~やさしい夜遊び~』に、毎年暮れに出演している。
ドラマ『みにくいアヒルの子』で北海道から東京に出てきた教師を演じたことがきっかけで、北海道に関係のある商品のCMに出ることが多い。
舞台共演をきっかけに本田美奈子.とは親交があり、本田の葬儀では弔辞を務めた。
2009年公開のキラー・ヴァージンロードで初の映画監督に挑む。
2009年9月12日オールナイトニッポンサタデーナイトスペシャル福山雅治の魂のラジオにて愛車は未だにマツダRX-7と告白していた。5万キロ走行。
寺脇康文
寺脇 康文(てらわき やすふみ、本名同じ、1962年2月25日 - )は、日本の俳優、タレント。大阪府堺市生まれ、岐阜県羽島市出身。所属事務所はアミューズである。
来歴
岐阜県立岐陽高等学校卒業後、受験に失敗し、デパートの地下食材売り場でアルバイトしていた。働いていたデパートのエスカレータに乗っている最中、アルバイトの初給料を見ながら、これからの自分は何をやって食べていけるか考え、出た答えが俳優であった。名古屋の俳優養成所でオーディションを受け、合格し入所。養成所卒業後、上京して1984年に三宅裕司主宰の劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)へ入団。同年11月、SETの第17回目公演『超絶技巧殺人事件』でデビュー。1987年、同劇団の岸谷五朗、山田幸伸と共にコントユニット・SET隊(せったい)を結成。SETの公演内やラジオドラマなどでコントを披露していた。
1994年、岸谷五朗と共にSETを退団し、企画ユニット「地球ゴージャス」を結成。現在は舞台や映画、テレビドラマなどで活動中。
1996年4月の放送開始から『王様のブランチ』の司会を務める。地球ゴージャス公演中(東京公演・地方公演)も生放送、その直後劇場に戻って舞台出演と多忙を極めるスケジュールながらも番組を休むことはなかった。2006年12月に番組を降板し、2007年1月からは谷原章介にバトンタッチした。
2008年5月10日、『相棒』においての演技が評価され、同じく主演を務める水谷豊と共に第16回橋田賞俳優部門を受賞した。
人物
* 大の『ルパン三世』フリークとしても有名。
* 『刑事貴族』『相棒』で共演した水谷豊の大ファン。『熱中時代』の北野の物真似もできるとのこと。寺脇は様々なメディアで、俳優になったきっかけは『バンパイヤ』の水谷の演技を見たことだと言っている。
o 『相棒』シリーズで水谷と共演できた約8年間を「夢のような時間だった」と語っている。また、同シリーズで寺脇はシーズン7を最後に卒業するが、それは「寺脇はこれから俳優としてどんどん成長できる。相棒にとどまらず様々な役を演じるために、羽ばたいて欲しい」という水谷の先輩俳優としての気遣いがあったと『徹子の部屋』出演時に寺脇が明かした[1]。
* 物真似ができるせいか、ベネッセコーポレーションの「こどもちゃれんじ」シリーズのお話コーナーの朗読を担当することも多い(男性陣では二瓶鮫一、石丸謙二郎に次いで歴代3位)。
* 既婚で子供は3人いるが、家庭に関するトークをテレビ番組などで話すことは滅多に無い。
間寛平 地球1周「アースマラソン」

上野樹里さん、
グーグーだって猫であるの撮影時に
小泉今日子から、
森三中と休憩時に食堂へ駆け込んでいく様子から
森四中と呼ばれていたそうで、
そんな天然さが、岸谷五朗監督にかわれたんではないでしょうか。
ホッとするような、かわいい方ですよね。
寺脇康文さんというと頭の中で、
ジグザグ ジグザグと聞こえてしまいます。
YouTubeの見すぎカモ・・・・。
ueno-juri.com 上野樹里 公式サイト。
http://www.ueno-juri.com/
YouTube キラー・ヴァージンロード
上野樹里
YouTube 水谷豊 熱中時代-刑事編-
YouTube バンパイヤ テレビ/手塚治虫/虫プロダクション/水谷豊
9月14日13時1分配信 シネマトゥデイ
熱い、熱い男の友情なんです。(写真左から、寺脇康文、岸谷五朗、上野樹里)
12日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて映画『キラー・ヴァージンロード』の初日舞台あいさつが行われ、岸谷五朗監督、出演者の上野樹里、木村佳乃、寺脇康文、小出恵介、そして日本全国47都道府県を旅して、本作の宣伝活動を敢行したタレントの福田彩乃が登壇した。
劇団SET出身の岸谷と寺脇は、20数年来の気心知れた仲。そんな縁もあって、寺脇は劇中では上野に想いを寄せる怪しく気味の悪い大家の役を怪演していたわけだが、そんな寺脇についてコメントを求められた岸谷は、「彼は『相棒』で間違った方向に行ったので、本当の寺脇康文の力を見せてやろうと思いました」と先制パンチ。「あれが本当のおれなのかよ!」と寺脇が返すと、「本気の寺脇康文のすごさを表せるのは、おれしかいない」とキッパリ。そんなコメントを受けてついつい「(岸谷)五朗の映画でなければやってないんですけどね」とのろけて(?)みせた、そんな二人の友情に司会者が「愛ですね」と茶々を入れると、「愛というか、暴力ですね。出ないと殴られるんで」と照れくさそうに答える寺脇だった。
さらにイベント内では、岸谷監督をねぎらうために上野と木村が「キラー・ヴァージン・ローズ」と命名したバラの花束を贈呈するひと幕があった。天真爛漫(らんまん)な声で「おつかれーさまーでしたー!」と花束を渡した上野は、握手をするや監督の手をとってクルクルと2周ほどまわり、一緒にダンス(?)を始めた。突然の上野の暴走に「ハイジじゃないんだからさ」と驚いていた岸谷監督だったが、そんな監督の乱れた髪を「みすぼらしい感じがしてね」と言いながら、かいがいしく直してやる寺脇。結婚をテーマにした映画だけに、愛があふれる(?)二人のやり取りに、会場内は微笑ましい笑いに包まれていた。
俳優の岸谷五朗の初監督作になる本作、「結婚したい女=上野樹里」と「死にたい女=木村佳乃」が偶然に出会い、奇妙な逃亡劇を繰り広げる予測不可能な展開が魅力のハイテンションムービーだ。
映画『キラー・ヴァージンロード』は全国東宝系にて公開中
参照記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000027-oric-ent
Wikipedia より
上野樹里
上野 樹里(うえの じゅり、本名同じ、1986年(昭和61年)5月25日 - )は、兵庫県加古川市出身の日本の女優、歌手。所属事務所はアミューズ。愛称は「じゅりっぺ」。身長167cm。スリーサイズB:80cm W:58cm H:85cm。足のサイズ・24cm。日出高等学校(途中普通科から通信制へ編入)卒業。姉はシンガーソングライターの上野まな。
エピソード
ドラマ・映画にて
* 以前は小さな事務所に所属していたために、『スウィングガールズ』まではほとんどの役をオーディションで得ていた。『てるてる家族』の最終オーディションでは、尻文字を実演した。
* 『てるてる家族』で共演した上原多香子によると「私もみんなから良く天然だといわれるんですけど、樹里ちゃんの方がすごい」という。普通に話していたら上野が真剣な顔で「ウン、ウン」としきりにうなずいていたので話を振ったら、それまでの会話を全く聞いていなかったという事がしょっちゅうだったらしい。また、秋子は原作ではマジメな優等生役だったのだが、製作者が上野を面白がって行き詰まると突然マンボを踊り出す役にしてしまったそうだ。
* 『スウィングガールズ』撮影中も演技が上手く行かず悔しくて泣いていた上野を、しばらくして監督が慰めようしたらゲラゲラ大笑いしていたという。また、主人公が鼻をほじるシーンで女性タレントとして超えていいラインなのか悩んだ上野は、所属事務所に電話確認をし「そんなにやりたいなら好きにしなさい」と言われる。その後監督に「君はアイドルになりたいの? 女優になりたいの?」と訊かれると、すかさず「コッチです!」と鼻の穴に指を突っ込んだ。同作品は音楽を演奏する役なのに、オーデションでは何故か光るピアノしか出来ない事を必死にアピールしその個性の強さが監督に気に入られた。
* 『虹の女神』では主人公の言動に納得が行かず、撮影を中断して監督や出演者とディスカッションした。プロデューサーの岩井俊二に自分の演技論を熱くぶつけたが、一蹴されたため泣き出してしまった。しかし岩井は上野の演技に対する熱意に一目置くようになった。
* 『奈緒子』では共演の三浦春馬の名前を知らされたときピンとこなかったという。しかし三浦とは所属事務所が一緒であり、20歳の誕生日パーティーを事務所に開いてもらったとき既に挨拶を交わしていたのだが、上野は覚えていなかったという。上野演じる奈緒子と三浦演じる雄介とは二人の過去のいきさつから距離感のある役柄の設定であり、上野と三浦自身も当初は距離感があったというが、クランクインまでに仲良くなった上で、作品では距離感のある演技を表現できるように心がけたという。
* 『グーグーだって猫である』撮影時に小泉今日子より、森三中とともに撮影の合間の休憩時に一目散に食堂へ駆け込んでいく様子から森四中と呼ばれていた。
* 瑛太と共演が多い(サマータイムマシン・ブルース、オレンジデイズ、のだめカンタービレ、ラスト・フレンズなど)。「樹里」、「瑛太」と呼び合っている。
その他
* 普段は関西弁を使っているため、標準語を話す時は敬語が抜けたり時々会話が変になってしまうとのこと。
* 『サマータイムマシン・ブルース』の撮影中、現場で漫画のだめカンタービレが流行り、「のだめは樹里ちゃんだね」と言われていた。監督の本広克行は自分に向かって走ってきてこけた上野を見て、「のだめがいる」と思ったと言う。
* 『SMAP×SMAP』のBISTRO SMAPに出演時、栗とトリュフを、またキンメダイの肝とフォアグラを間違えてしまうなど天然っぷりを披露したため、SMAPの中居正広に「将来マラソンの松野明美さんみたいになる」と言われたが、上野は松野を知らなかった。
* 『ハイビジョン特集 輝く女』 (NHK BS hi) にて、2007年1月にイギリス訪問。農場でのホームステイを体験。ブリストルの大聖堂に涙し、愛読書『青空のむこう』の作者アレックス・シアラーに会いに行く。
* 2007年4月11日放映のTBS『はなまるマーケット』に出演時、イギリスのブリストル大聖堂でオルガンを聴かせてもらったことを話したが、「その曲が『運命』だったんですよー」と言って、口ずさんだ曲は明らかにバッハ作曲の『トッカータとフーガニ短調』であった。
* バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のコーナーの一つ「め安箱」にて、光浦靖子に、「ワサビ寿司を食べる前に「何か入ってる!」って言っちゃう子」という性格の分析をされている。
* ラスト・フレンズの撮影時、主題歌を歌う宇多田ヒカルが音楽番組収録で同じスタジオにいると聞き、楽屋を訪ねた。その際彼女に「ファンだ」と言って、アルバムHEART STATIONの収録曲ではテイク5が好きと答えた。宇多田曰く「頭上に花が1本生えているような印象」を受けたらしい。
* 視力が悪く、中学校からコンタクトレンズを愛用している。
岸谷五朗
岸谷 五朗(きしたに ごろう、1964年9月27日 - )は、日本の俳優、ディスクジョッキー(DJ)。所属事務所はアミューズ。東京都武蔵野市出身。東京都立小平高等学校卒業、中央大学商学部中退。血液型はO型。妻は元プリンセス・プリンセスのボーカルであった岸谷香(旧姓:奥居)。身長175cm。
人物紹介
大学在学中の1983年に三宅裕司が主催する劇団スーパー・エキセントリック・シアターに入団。入団試験の課題の一人芝居として、土下座する相手を死刑にするという芝居を行い三宅を驚かせた。同年に若手公演の『夜明けのミステリーはローズマリー風味』で初舞台を踏み、看板俳優として活躍。1987年に同劇団の寺脇康文、山田幸伸とユニット「SET隊」(せったい)を結成し、ラジオドラマやコントなどの活動を行う。昔、詐欺事件に関与して告訴された経験がある事(のちに告訴取り下げ)をテレビの深夜番組本番中に三宅に暴露されたことから劇団との溝ができ(岸谷は何も語っていないが三宅本人が情報誌の中で語っている)、また役者として独り立ちする為1994年に劇団を退団。同時に退団した寺脇とは、企画ユニット「地球ゴージャス」を結成。
TBSラジオで放送していた『岸谷五朗の東京RADIO CLUB』で初めてディスクジョッキーとなり、ホンジャマカの恵俊彰と共演。この番組が切っ掛けで2人の知名度が急上昇。映画『月はどっちに出ている』では主役に抜擢され、以後(寺脇康文より若干遅く)テレビドラマや映画に引っ張りだことなる。
また、レディオ・クラブの事前番組(レギュラー開始直前の週に番組紹介を目的とした帯番組が放送された)「レディオクラブ発射寸前」にて『ポップンルージュ』担当のプリンセス・プリンセスのヴォーカリスト奥居香がゲストとして登場した時、番組中に壮絶な喧嘩を開始し「このアマ!」と放送禁止用語を生放送で叫んだ。しかし奥居はその後も同番組には頻繁にゲスト出演しており、1996年6月28日に2人は結婚。プロポーズはその4 - 5日前で、岸谷の自宅でビールを飲み、柿の種をつまみながら「オレと一緒に記者会見を開きませんか」と切り出し、奥居が「そうしますかー」と応じた。現在、2児の父親。なおその大喧嘩が2人の初めての出会いと思われる。
世界エイズデーに全国で開かれていれる『AAA~アクト・アゲインスト・エイズ』の発起人でもある。AAA関連の人物との交流が深く、ファンでもある桑田佳祐のラジオ番組『桑田佳祐のキヤノンFMワンダーランド~やさしい夜遊び~』に、毎年暮れに出演している。
ドラマ『みにくいアヒルの子』で北海道から東京に出てきた教師を演じたことがきっかけで、北海道に関係のある商品のCMに出ることが多い。
舞台共演をきっかけに本田美奈子.とは親交があり、本田の葬儀では弔辞を務めた。
2009年公開のキラー・ヴァージンロードで初の映画監督に挑む。
2009年9月12日オールナイトニッポンサタデーナイトスペシャル福山雅治の魂のラジオにて愛車は未だにマツダRX-7と告白していた。5万キロ走行。
寺脇康文
寺脇 康文(てらわき やすふみ、本名同じ、1962年2月25日 - )は、日本の俳優、タレント。大阪府堺市生まれ、岐阜県羽島市出身。所属事務所はアミューズである。
来歴
岐阜県立岐陽高等学校卒業後、受験に失敗し、デパートの地下食材売り場でアルバイトしていた。働いていたデパートのエスカレータに乗っている最中、アルバイトの初給料を見ながら、これからの自分は何をやって食べていけるか考え、出た答えが俳優であった。名古屋の俳優養成所でオーディションを受け、合格し入所。養成所卒業後、上京して1984年に三宅裕司主宰の劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)へ入団。同年11月、SETの第17回目公演『超絶技巧殺人事件』でデビュー。1987年、同劇団の岸谷五朗、山田幸伸と共にコントユニット・SET隊(せったい)を結成。SETの公演内やラジオドラマなどでコントを披露していた。
1994年、岸谷五朗と共にSETを退団し、企画ユニット「地球ゴージャス」を結成。現在は舞台や映画、テレビドラマなどで活動中。
1996年4月の放送開始から『王様のブランチ』の司会を務める。地球ゴージャス公演中(東京公演・地方公演)も生放送、その直後劇場に戻って舞台出演と多忙を極めるスケジュールながらも番組を休むことはなかった。2006年12月に番組を降板し、2007年1月からは谷原章介にバトンタッチした。
2008年5月10日、『相棒』においての演技が評価され、同じく主演を務める水谷豊と共に第16回橋田賞俳優部門を受賞した。
人物
* 大の『ルパン三世』フリークとしても有名。
* 『刑事貴族』『相棒』で共演した水谷豊の大ファン。『熱中時代』の北野の物真似もできるとのこと。寺脇は様々なメディアで、俳優になったきっかけは『バンパイヤ』の水谷の演技を見たことだと言っている。
o 『相棒』シリーズで水谷と共演できた約8年間を「夢のような時間だった」と語っている。また、同シリーズで寺脇はシーズン7を最後に卒業するが、それは「寺脇はこれから俳優としてどんどん成長できる。相棒にとどまらず様々な役を演じるために、羽ばたいて欲しい」という水谷の先輩俳優としての気遣いがあったと『徹子の部屋』出演時に寺脇が明かした[1]。
* 物真似ができるせいか、ベネッセコーポレーションの「こどもちゃれんじ」シリーズのお話コーナーの朗読を担当することも多い(男性陣では二瓶鮫一、石丸謙二郎に次いで歴代3位)。
* 既婚で子供は3人いるが、家庭に関するトークをテレビ番組などで話すことは滅多に無い。
Posted by エンタメ at 18:47
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