ミス・ユニバース まるで売春婦・・・・
2009年07月30日
「ミス・ユニバース」衣装に批判殺到 「下品だ」「売春婦のようだ」
間寛平 地球1周「アースマラソン」

宮坂絵美里さん、
ミス・ユニバース日本代表が、
売春婦のようだとか言われてるようですが、
日本と言えば、富士山、芸者です、
芸者風のコスチュームを見る人は、
お国柄によっても随分見方が違うのではないでしょうか。
西陣織の帯を貸しているのは、銀座もとじ、だとか。
それにしましても、
売春婦発言は不適切では・・・・。
7月29日20時25分配信 J-CASTニュース
ミス・ユニバース日本代表の宮坂絵美里さん(25)が世界大会で着る衣装について、「下品だ」「売春婦のようだ」といった批判が殺到している。衣装制作に関わった老舗呉服屋や織元も怒りを隠さない。一方で、「海外うけする」と見る専門家もいる。
■「羞恥心の無さにがっかりです」
問題になっているのは、宮坂さんがミス・ユニバース世界大会の民族衣装部門で着る着物だ。2009年7月22日にお披露目した。
黒い牛革に金箔の水玉模様が施された生地を使用し、丈は短く、中に着ている濃いピンクのボディスーツが下着のようにのぞいている。さらにピンクのガーターベルトと同色のストッキングをあわせ、手に般若のお面を持っている。
宮坂さんのブログのコメント欄には、
「股間がチラチラ見えるピンクのガーターベルト、あれはセクシーではなく『下品』です」
「アジアの売春婦に求めるような衣装を自ら着る羞恥心の無さにがっかりです」
などというキツイ批判が殺到している。
「世界中の人にその着物の衣装はさらさないでください。お願いします」
と、衣装の変更をお願いする人もいる。
デザインしたのは、和のテイストを取り入れたファッションを提案する義志(東京都渋谷区)の緒方義志代表。過去にも日本代表の衣装を担当し、今回もミス・ユニバースジャパンの総合プロデューサーであるイネス・リグロンさんから指名を受けた。
緒方氏は同社ホームページ内にある7月24日付けのブログで、「日本人女性には西洋の女性に勝る色気や大胆さがある」とした上で、衣装については着物を通じて「刺激的に伝える」ことに挑戦したと説明している。
■「丈がこんなに短くなると知っていたら、帯を貸さなかった」
衣装の制作に関わった老舗呉服屋や織元にも、波紋が広がっている。
「7月22日に披露されて初めて、衣装を見ました。丈についてはボディスーツが見えるほど短いとは聞いていませんでした。このままで出場するつもりなら、貸している西陣織の帯を返してもらいます」
というのは、東京・銀座の老舗呉服店、銀座もとじの担当者。
確かに、イネスさんの過去のブログには衣装合わせの時の画像が掲載されていて、ボディスーツは隠れている。銀座もとじの担当者は「丈がこんなに短くなると知っていたら、帯を貸さなかった」とも話していて、怒りを隠せない様子。
ミス・ユニバース運営サイドに7月27日に抗議し、もとじと織元が衣装の詳細を事前に知らなかったという声明を出すこと、衣装の変更をしない場合は帯を返却することを求めている。
ところで、最終的にOKを出したイネスさんはというと、自身のブログで、「保守的な人間と時代遅れの『恐竜』が衣装を批判しているが、ファッショニスタ(ファッションを愛する人)はとても気に入っている。私が(反応を)気にしているのはファッション産業を動かす人たちだけ」とコメントしている。
セレブファッションコメンテーターとして活躍している木村カンナさんは、芸者風のコスチュームだとみている。
「外国人にとって日本は『芸者』のイメージがあり、大好きなんです。ゲイシャ(GEISHA)という名のついたファッションアイテムもたくさん売られています。また、フューシャピンク(濃いピンク)はセレブの間でトレンドです。海外うけはいいと思います。ただ、ここまで露出しないでもう少し品のあるデザインでもよかったのではないでしょうか」
と話していた。
ちなみに、06年の世界大会で準優勝した知花くららさんも、戦国時代の武将の甲冑をイメージし、両サイドと太ももを露出した衣装を着ていた。世界大会の選考は09年8月から始まる。
Wikipedia より
宮坂絵美里
REIRA(れいら、本名:宮坂 絵美里(みやさか えみり)、1984年6月16日 - )は、日本のファッションモデルである。ATプロダクション所属であったが、現在はIBGjapan所属。東京都出身。
将来の目標は自身の言葉で語れるリポーター、バイタリティのあるモデルで、その目標に行き着くためにはもっと人間的に成長することが必要だと感じ、ミス・ユニバース・ジャパンに応募。
2007年10月15日、準ミス・インターナショナル日本代表第3位に選ばれる。2008年9月29日より1年間、アツギミラキャラットガール2期生を鈴原あいみと共に務める。2009年ミス・ユニバース・ジャパンに本名で出場、ファイナリストの20人に残る。2009年5月11日にミス・ユニバース・ジャパン代表に選ばれ、同年8月23日にバハマで開催されるミス・ユニバース世界大会に出場する予定。 2009年7月に行われたミスユニバースの壮行会にピンクのガータベルトとレオタードのみえた着物風衣装で登場し、物議を醸したが「2代目パンツマンとして一日でも早く認められるように頑張ります。」と抱負を新たにしていた。
間寛平 地球1周「アースマラソン」

宮坂絵美里さん、
ミス・ユニバース日本代表が、
売春婦のようだとか言われてるようですが、
日本と言えば、富士山、芸者です、
芸者風のコスチュームを見る人は、
お国柄によっても随分見方が違うのではないでしょうか。
西陣織の帯を貸しているのは、銀座もとじ、だとか。
それにしましても、
売春婦発言は不適切では・・・・。
7月29日20時25分配信 J-CASTニュース
ミス・ユニバース日本代表の宮坂絵美里さん(25)が世界大会で着る衣装について、「下品だ」「売春婦のようだ」といった批判が殺到している。衣装制作に関わった老舗呉服屋や織元も怒りを隠さない。一方で、「海外うけする」と見る専門家もいる。
■「羞恥心の無さにがっかりです」
問題になっているのは、宮坂さんがミス・ユニバース世界大会の民族衣装部門で着る着物だ。2009年7月22日にお披露目した。
黒い牛革に金箔の水玉模様が施された生地を使用し、丈は短く、中に着ている濃いピンクのボディスーツが下着のようにのぞいている。さらにピンクのガーターベルトと同色のストッキングをあわせ、手に般若のお面を持っている。
宮坂さんのブログのコメント欄には、
「股間がチラチラ見えるピンクのガーターベルト、あれはセクシーではなく『下品』です」
「アジアの売春婦に求めるような衣装を自ら着る羞恥心の無さにがっかりです」
などというキツイ批判が殺到している。
「世界中の人にその着物の衣装はさらさないでください。お願いします」
と、衣装の変更をお願いする人もいる。
デザインしたのは、和のテイストを取り入れたファッションを提案する義志(東京都渋谷区)の緒方義志代表。過去にも日本代表の衣装を担当し、今回もミス・ユニバースジャパンの総合プロデューサーであるイネス・リグロンさんから指名を受けた。
緒方氏は同社ホームページ内にある7月24日付けのブログで、「日本人女性には西洋の女性に勝る色気や大胆さがある」とした上で、衣装については着物を通じて「刺激的に伝える」ことに挑戦したと説明している。
■「丈がこんなに短くなると知っていたら、帯を貸さなかった」
衣装の制作に関わった老舗呉服屋や織元にも、波紋が広がっている。
「7月22日に披露されて初めて、衣装を見ました。丈についてはボディスーツが見えるほど短いとは聞いていませんでした。このままで出場するつもりなら、貸している西陣織の帯を返してもらいます」
というのは、東京・銀座の老舗呉服店、銀座もとじの担当者。
確かに、イネスさんの過去のブログには衣装合わせの時の画像が掲載されていて、ボディスーツは隠れている。銀座もとじの担当者は「丈がこんなに短くなると知っていたら、帯を貸さなかった」とも話していて、怒りを隠せない様子。
ミス・ユニバース運営サイドに7月27日に抗議し、もとじと織元が衣装の詳細を事前に知らなかったという声明を出すこと、衣装の変更をしない場合は帯を返却することを求めている。
ところで、最終的にOKを出したイネスさんはというと、自身のブログで、「保守的な人間と時代遅れの『恐竜』が衣装を批判しているが、ファッショニスタ(ファッションを愛する人)はとても気に入っている。私が(反応を)気にしているのはファッション産業を動かす人たちだけ」とコメントしている。
セレブファッションコメンテーターとして活躍している木村カンナさんは、芸者風のコスチュームだとみている。
「外国人にとって日本は『芸者』のイメージがあり、大好きなんです。ゲイシャ(GEISHA)という名のついたファッションアイテムもたくさん売られています。また、フューシャピンク(濃いピンク)はセレブの間でトレンドです。海外うけはいいと思います。ただ、ここまで露出しないでもう少し品のあるデザインでもよかったのではないでしょうか」
と話していた。
ちなみに、06年の世界大会で準優勝した知花くららさんも、戦国時代の武将の甲冑をイメージし、両サイドと太ももを露出した衣装を着ていた。世界大会の選考は09年8月から始まる。
Wikipedia より
宮坂絵美里
REIRA(れいら、本名:宮坂 絵美里(みやさか えみり)、1984年6月16日 - )は、日本のファッションモデルである。ATプロダクション所属であったが、現在はIBGjapan所属。東京都出身。
将来の目標は自身の言葉で語れるリポーター、バイタリティのあるモデルで、その目標に行き着くためにはもっと人間的に成長することが必要だと感じ、ミス・ユニバース・ジャパンに応募。
2007年10月15日、準ミス・インターナショナル日本代表第3位に選ばれる。2008年9月29日より1年間、アツギミラキャラットガール2期生を鈴原あいみと共に務める。2009年ミス・ユニバース・ジャパンに本名で出場、ファイナリストの20人に残る。2009年5月11日にミス・ユニバース・ジャパン代表に選ばれ、同年8月23日にバハマで開催されるミス・ユニバース世界大会に出場する予定。 2009年7月に行われたミスユニバースの壮行会にピンクのガータベルトとレオタードのみえた着物風衣装で登場し、物議を醸したが「2代目パンツマンとして一日でも早く認められるように頑張ります。」と抱負を新たにしていた。
Posted by エンタメ at 15:46
│モデル

